スキンケア化粧品
無香料・無着色とうたっているだけの敏感肌用化粧品もありますし、臨床テストを行なっていないメーカーもあるようです。
信頼できるメーカーの化粧品かどうかは、自分自身で確かめるしかありませんが、信頼できるメーカーを見つけ、質のいい敏感肌用化粧品を使うことができれば、敏感な肌のトラブルを防止するだけではなく、より積極的なスキンケアが可能となるようです。
安定した肌に近づくためにも、自分の肌質を正しく知っておくようにしましょう。
スポンサードリンク
自分の肌質に合った化粧水を
洗顔後のすっぴんの肌にスムーズになじみ、刺激がない化粧水をたっぷりと使って補ってあげるようにしましょう。
化粧水は、普通肌用、脂性肌用、乾燥肌用の3つに分けられ、肌分析で自分の肌質に合ったものを選ぶようにしましょう。
自分の肌質に合った化粧水を顔全体にたっぷり行きわたらせ、顔の内側から外側に向かってすべらせるように肌に浸透させるようです。
次に、コットンに化粧水を含ませ、軽くタッチするように顔全体にまんべんなくしみ込ませていくようです。
スポンサードリンク
目の周辺や口元のなどの乾燥が特に気になるときは、コットンパックが効果的なのだそうです。
化粧水を含ませたコットンを乾燥のひどい部分に当て、5分程度のせるひと手間で、その後のスキンケアに格段と差がつくようです。
フェイスパックは、毛穴の汚れを取り除き血行も良くなりますが、頻繁に行ってしまうと逆に肌へのダメージが大きくなってしまうようです。
週に1、2回程度にしておくようにしましょう。肌荒れやニキビなど肌にトラブルが起きている時、肌が敏感になっている生理前の使用も避けたほうが良いそうなのです。
おすすめのフェイスパックは、ガスールの粉末を水で溶かす手作りの泥パックなのだそうです。
ガスールは汚れを落とす洗浄力があり、ミネラルを豊富に含んでいて保湿力がある天然の粘土です。
毛穴の汚れを取り、肌を白くしてくれる美白効果もあるようです。
水で溶かすだけでなく、乾燥肌の方はヨーグルトとやハチミツ、アロマオイを加えるとより保湿効果を期待できるようです。